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絵は描こうと思えば描けて、描けないと思えば画けないもの。
この絵は私の息子の絵。
息子は、絵が好きだったがそれをそれをそれを伸ばしてあげられなかった。

「絵を描かせたら」という先生のアドバイスもあったが、芸術系は私の傾向の分野ではあったが、突き進む勇気はなかった。

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画材は、私が御茶ノ水の画材店で買ったパステルで水道橋のアトリエで描いていたときのもの。
もう30年も前のもの。あまり使ってないな~。

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この記事へのコメント

  • はいむ

    すごいです。注連縄をつけた巨木から畏れがわきあがってきて、こう描かずにはいられなかったのだろうというような、切ない感情を感じてしまいます。くねった枝、葉、すごいなあ・・・ほんとにわかばさんの息子さんの絵は素敵ですよ。草の背のあたり、すばらしい広がりを感じます。
    すごいすごい、本当にすごいです。感動しましたよ~。生で見てみたいです。
    2008年05月19日 21:51
  • わかば

    はいむさん、三つもコメントありがとうございます。息子の絵を褒めていただいて嬉しく思います。私も息子の絵は好きです。描いた当時に、もっともっと褒めてあげなかったことが悔やまれます。息子の作品は全部とってあり、今度は少しずつ額に入れて家を小さな美術館にしたいです(^^♪
    生よりも、写真に撮りネットで見たほうがなぜか素敵にみえるのよ。きっと、発表された(親ばかで自分でしたのに)ものだからかな?
    2008年05月20日 07:03

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